【Kənd Həyatı】天国で撮影してるやん アゼルバイジャンのYouTube動画

どうも、一日中You Tubeを見ているヘビーユーザーのるうさんです。

たまたま、とても面白いチャンネルを見つけてしまった。

 

疲れてる人、見て…。

 

なぜか、泣けます。

心が洗われます。

たぶん天国で撮影してます、これ。

 

 

疲れてる人に見てほしい 古き良き農村生活


天国もとい、アゼルバイジャンの農村生活を配信しているチャンネル「Kənd Həyatı(@country_life_vlog)。

アゼルバイジャン語で「村の生活」という名前のチャンネルです。

 

初動画投稿日は、2019年12月22日。

比較的新しいチャンネルです。

 

無駄な編集やBGMは一切なく、生活音や環境音のみのシンプルな構成です。

動画内では、アゼルバイジャンの農村で暮らしている神(老夫婦)の日常が映し出されています。

 

老夫婦といっても、50代にも70代にも見えるので、年齢は定かではないです…。

 

夫婦の2人が、畑を耕し、庭の手入れをし花を植え、野草や木の実を収穫し、伝統料理を作り、ティータイムを過ごす…。

そんな自給自足で生活する様子が、とても素敵に映し出されています。

 


 

鶏の鳴き声、風のそよぐ音、薪火の燃える音…。

とてもとてもノスタルジックな気持ちに浸れます。

 

そして、なんと言っても周りの自然の豊かさが段違い。

周りに家は無く、手作りで建てたログハウス風の建物がポツンと建っているだけ。

 

その周りは、林や森、草原が広がっています。

夏は青々と茂り、冬は雪がふんわり積もった銀世界。

 

かわいらしい庭や、植えた作物と種類豊富な花に囲まれ、猫や鳥がのびのび歩き回る天国のような風景がずーっと続いています。

 

 

【Kənd Həyatı】の運営者は?

チャンネルの運営者は、Amiraslan Ramikhanov氏。

動画にメインで出ている夫婦の息子さんです。

 

首都で料理人として働いていましたが、コロナを期に出身の村に帰省し、チャンネルを開設したようです。

息子さんは、たまに動画にも出てきます。

 

また、お父さんが手摘みで取ってきた薬草や花で淹れるお茶は、必ず3人分(夫婦と息子)が用意されてるのも、家族愛が垣間見れてほっこりします。

夫婦は、どちらも動画に意欲的で、いろいろなアイデアを出してくれるようです。

 

 

一部閲覧注意もアリかも…!?

全体的に天国を見ているような動画ですが、たまに羊の頭を煮込むサタン料理も出てきます
※郷土料理です。

 

四肢や頭を火で炙り、焦げを削ぎ落としてから、丸々煮込んで味付けしています。

耐性がない人は、ちょっと注意かも…。

わたしも初めて見てびっくりしました…。

 

また、衛生観念がちょっと理解できない部分も…。

その動画内では、肉厚のハンバーグと手作りパンで、手作りハンバーガーを作っていました。

 

崩れないようにピックを刺すのですが、そのピックがどこで拾ってきたのかわからない、ただの「木の棒」。

 


 

それ…大丈夫なの?

トゲとか…雑菌とか心配になっちゃいます。

でも、天国なので大丈夫。

 

文化が違うと、全然違うので面白い部分ですね。

 

 

撮影場所 アゼルバイジャンとは?

アゼルバイジャン民主共和国(アゼルバイジャンみんしゅきょうわこく、アゼルバイジャン語: Azərbaycan Xalq Cümhuriyyəti / آذربایجان خلق جمهوریتی)は、1918年から1920年にかけてアゼルバイジャンに存在した国家である。アゼルバイジャン人民共和国とも称する。

ロシア革命にともない、民族主義政党を中心として独立を果たしたが、イギリス軍に占領されたためにやってきたロシア社会主義連邦ソビエト共和国の赤軍にバクー(首都)を陥落されてアゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国に発展的解消する。
ウィキペディアより引用

 

 

場所的には、アジアとヨーロッパにまたがるコーカサス山脈とカスピ海に囲まれています。

イランやイラク、トルコなどが近くにあります。

 

日本と同じように四季があり、夏は暑いけれど湿気はなく、乾燥してカラッとした天気のようです。

冬は動画でも分かるように雪が深々と積もっています。

 

 

まとめ


天国のような素敵なチャンネルの紹介でした。

ぜひ見てみてね!

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