~ただいま改装中です。一部記事が見にくくなっています、ご了承ください。~

勉強中の音楽はデメリットだらけ【すぐにスイッチOFF!】

 
るうさん
こんばんは、るうさんです。

 

勉強中にテンションを上げるために音楽を流していませんか?

すぐにやめてください!

 

 

YouTubeには「作業用」など、数時間流せるBGMやライブ配信BGMチャンネルがたくさんあります。

それに、SpotifyやAmazon、apple、LINEミュージックなど聴き放題のアプリはかなり便利ですよね。

 

しかし、勉強中に音楽を聴くのはデメリットでしかありません。

今回は絶対にBGMを聴いて勉強してはいけない理由と、逆にBGMを聞いてOKなシーンを紹介します。

 

  • 勉強中に音楽NGな理由
  • 音楽を聴いてもOKなシーン
  • 勉強中でも聴きたい時のオススメ音楽
  • BGMの本来の役割

 

 

勉強中の音楽はデメリットだらけ【すぐにスイッチOFF!】

 
勉強中の音楽はデメリットだらけ【すぐにスイッチOFF!】
 

勉強中に音楽を聴くのがNGな理由

 

音楽やBGMを聴くことで脳への負担が増してしまい勉強の効率が下がるから

 

和歌山大学教育学部と、福島大学での研究結果論文で「勉強中のBGMは悪影響しかない」と発表されています。

 

また海外の

  • ランカスター大学
  • セントラルランカシャー大学
  • イェヴレ大学

の研究でも「図書館のノイズに影響はないが、BGMは悪影響がある」と発表しています。

 

 

 

一般的なBGMの効果

そもそも、BGMや音楽を聴く・流すことによる効果には良いメリットもたくさんあります。

 

  • 好みの雰囲気を作れる

  • 感情に働きかける作用がある
 
これは一般的には飲食店やお店での効果であり、勉強中にはデメリットしかありません。

ちなみにBGMや音楽はお店の雰囲気を左右するものでありますが、そのような効果を「フィーリンググッド効果」と言います。

合わせて読みたい

 るうさんこんばんは、るうさんです。 部屋でゴロゴロしていてもいざ外に出ると気分がスッキリしたり、充足した気分になるときはありませんか?本当に心が疲れていると時は「休[…]

 
 

勉強中にBGMが聴きたくなる理由とは

勉強中にBGMや音楽を聴くことは「生産性が下がる」と論文にもある通り明白な事実です。

 

しかし、「聴きたい」と思う感情はどこから来るのでしょうか?

  • 普段聴いているほうが集中できる
  • 無駄と言われようが聴いていたほうが自分には合っている

と、普段から聴いている人なら思うと思います。

 

その理由はカンタンです。

それは「自分の好きなBGMや音楽を聴くことによって気分がノッっているだけ」

 

ただ、それだけです。

気分がノッているだけで、勉強内容は頭に入りにくくなっている状況です。

本当に勉強を頑張りたい、受験やテスト前など大切な時は、必ずBGMを切ってください!

 

 

 

BGMや音楽をいつ聴けば効率的なのか?

勉強前です!

 

先ほども話した通り、勉強中のBGMは百害あって一利なしですが、BGMや音楽自体は「気分を上げてくれる」役割もあります。

 

勉強前に音楽やBGMを聴いてテンションを上げて、キリのいいところで終わる。

それから少しストレッチやコーヒーを飲んだり、自分にあったスイッチの切り替えをして机に向かうのが一番効率がいい勉強法です。

他は休憩中にちょっと聴くなど、ポイント使いもOKです!

 

 

 

それでも勉強中にBGMを聴きたい…!

それでもやっぱりBGMや音楽が聴きたい…!

全くの無音は寂しすぎる…そんなあなたには「環境音」のBGMをオススメします。

 

環境音とは、自然の鳥のさえずり、川の流れる音、人のザワザワ音など、YouTubeでは環境音BGMもたくさんあるので自分のすきなものをチョイスできるのでオススメです。

 

また、東大生の約8割がリビング学習をしている統計結果もあり、まったくの無音よりも生活音や図書館のノイズがあるのもいいかもしれません。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

勉強中の音楽はデメリットだらけのお話でした。

 

  • BGMや音楽を聴くのは脳に負荷がかかるのでNG
  • 作業効率や勉強には悪影響しかない
  • 寂しい時は環境音BGMやリビング学習で対応する
  • 休憩中にだけ好きな音楽を聴く

 

勉強することは、人生の学びでもあります。

いままでの勉強法を変えてみてはいかがでしょうか。