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【自立神経失調症】どんな病気?治療法は?

こんにちは、るうさんです。

精神疾患により医療機関にかかっている患者数は平成26年は392万人、平成29年では400万人を超え、一つの社会問題として取り上げられていますね。(厚生労働省「患者調査」より)

日々の暮らしの中で大きい悩みから小さい悩みまで、悩みは数えきれないくらいあり、ストレスを抱えてしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「自律神経失調症」について分かりやすく説明したいと思います。

るうさん
るうさん

ストレス社会つらい…そんな方に

  • ストレスをよく感じでいる
  • 自律神経失調症を知りたい
  • 自律神経を整えたい人
  • 受診するなら何科?診療内容は?
  • 食べ物や生活の中での整え方

【自立神経失調症】どんな病気?治療法は?

自律神経失調症の症状

特に原因が思い当たらないのに、様々な症状が現れる疾患です。

症状は様々ですが、具体的にはこんなこと

  • 疲労・だるさ
  • めまい・立ち眩み
  • 片頭痛
  • 動悸・ほてり・汗
  • 便秘・下痢・頻尿・残尿感
  • 不眠
  • 喉や口の違和感・不快感
  • イライラする
  • 不安感・疎外感
  • 落ち込む・やる気が出ない
  • 感情の起伏が激しい

ただし、自律神経が崩れているだけか~と思いほっておくと別の病気が隠れているパターンもありますので、注意が必要です。

うつとの違い

簡単に説明すると、うつの一歩手前くらいです。

  • 自律神経が働かない、うつ病
  • 自律神経は動いているがバランスが悪い、自律神経失調症

病院での治療

診療科目は心療内科をおススメします。

  • 薬による治療
  • 訓練法などによる治療

具体的には、抗うつ剤・安定剤・睡眠薬など、それぞれの症状に合わせた薬を処方されます。

しかし、漢方薬であっても副作用や依存性など危険性は少なからずあります。

自分自身で薬を調べたり、使用量を守り、正しく付き合っていくことを約束してください。

自律神経とは

自律神経は全身の様々な器官(血液循環や呼吸から新陳代謝や体温)をコントロールしてくれている生命活動に欠かせない神経です。

  • 激しい活動で活発になる、交感神経
  • 心身を鎮静状態に導く、副交感神経

自律神経のオン・オフのバランスが崩れると色んな症状がでできます。

自律神経が乱れる原因

  • 生活リズムの乱れ
  • 過度なストレス
  • ストレスに弱い体質・性格(人目が気になるなど)
  • 虚弱体質(すぐ吐いてしまうなど)
  • 環境の変化
  • 女性ホルモンの影響
  • 季節の変わり目

自律神経の改善方法

まずは血流を改善させよう!

血流が悪くなると腸や免疫力にも影響します。

  • 湯舟につかる
  • マッサージをする
  • 腸内環境を整える
  • スクワットや軽い運動をする
  • ストレッチする
  • 気になるところをちょっと掃除する
  • 寝る前はスマホやテレビを見ない
  • 睡眠環境を整える(遮光カーテン・耳栓など)
  • 寝る前の腹式呼吸(鼻から吸い込み、口からゆっくり吐く)
  • 手をマッサージする
  • 瞑想・ヨガ
  • すっぱいものを食べる(ストレスに効果あり)

などなど。

その時の自分自身の気分で試してみてください!


今すぐ取り入れれる瞑想やヨガについてまとめています。

自律神経を整えやすくする食事

ビタミンB群

ビタミンB群は8種類ある水溶性ビタミンをひとつにまとめたグループで、神経の働きを正常に保つ働きがあります。

料理しやすく、手に入りやすいものを紹介します。

  • 豚肉・ハム
  • たらこ
  • まぐろ
  • しじみ・あさり
  • 大豆・納豆

ビタミンC

ビタミンCは酸化された物質をもとに戻す還元作用があり、抗ストレスホルモンを安定化させる作用もあります。

そして、しみ・そばかすなどにも効果があり、美容に興味がある人なら有名ですよね。

  • ピーマン(赤が一番多いが普通のでも可)
  • ブロッコリー
  • ゴーヤ
  • きゃべつ・芽キャベツ

まとめ

血流をよくして、深呼吸して、食事やサプリなどでビタミンをとることで少しは改善されるのではないでしょうか!

真っ先に病院へいくよりも、毎日の生活で少しでも改善していきましょう。

ただし、無理だけはしないでくださいね。