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【自己肯定感とは】高め方と人生の生き方

自己肯定感を上げたいな、高めたいと思ったことはありませんか?

具体的には…

  • 自己肯定感とは何か知りたい
  • 自己肯定感をあげたい
  • 周りの目が気になるのをなくしたい
  • 弱々しいのを直したい
  • 自分の良さを再発見したい
  • 自分自身を大切にしたい
  • 精神的に強くなりたい
  • 緊張する場面でなるべく平常にふるまいたい
  • 自信を持ちたい

そう思っている人や、逆に高すぎるとどんなことがダメなのかを詳しく話していきます。

るうさん
るうさん

この記事で分かることはこんなこと!

  • 自己肯定感について学べる
  • 自己肯定感の上げ方がわかる
  • 自分を受け入れられ、好きになれる
  • 精神的に安定して、前向きに生きられ楽しく過ごせる

【自己肯定感とは】高め方と人生の生き方

自己肯定感とはなにか

自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉

 「自分らしくあっていいんだ」と気づける心の事です。

良いことも悪いことがあっても「自分自身に価値がある」と思えることで、平たく言うと「ポジティブシンキング」です。

自尊心・自己存在感・自尊感情なども、同じく「自己肯定感」と同じ意味合いで使われます。


なぜ自己肯定感が大切なのか?

自己肯定感をあげることがなぜいいのか?

具体的にみていきましょう。

  • 素直になんでも受け入れられる
  • 自分の強みを知れる
  • なんでも肯定的(その通り・それでいい!)と思える
  • 精神的に安定して過ごせる
  • ストレスを減らせる
  • 何にも積極的に前向きに行動できる
  • 人生を前向きに生きられ楽しくなる
  • ネガティブなことでくよくよしなくなる
  • 相手を助けたりサポートしたり協調性が保てる


何でも受け入れられ・肯定的になれる

例えばミスや注意をされたとき、自己肯定感が低いと

  • 「ああ、何をやってもだめだ…」
  • 「自分にはできない」
  • 「続けられない」
  • 「やりたくて始めたけど、続けていいのか…?」
  • 小さなことでもすごく落ち込んでしまう
  • 立ち直るのに時間がかかる
  • 後々ずっとくよくよしてしまう

など、負の感情に支配されてしまい、どんよりしてしまいます。

しかし、自己肯定感が高いと

「これは出来なかったから、練習しよう、学ぼう、教えてもらお

と前向きになり、結果としてスキルアップや上達につながります。


失敗してもそれを糧にして、再トライし続け成長していける力です。

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ストレスが減って精神的に安定する

学校でも会社でも、この社会では他社と比較されがちです。

成績や学歴、見た目やスタイル、年収や時計の良しあし、車や家など。


それはだれが決めた基準でしょうか?

世間でしょうか、他人ですか?一般論だから?


いいえ、

自分の好きなものは、好きだと言っていいんです。

ありのままの自分を愛すると、他者と比べることがバカバカしくなります。


他人は自分を幸せにはしてくれません。

あなた自身が、あなたを愛してあげるのです。


その気持ちを持てばストレスもなくなって、精神的に安定しますね。


積極的に前向きに、ポジティブな人生を歩める

失敗しても「自分は自分」です。

やってみなければ分からない、行動あるのみです。


自分の人生は自分でかじ取りできるんです。だれかに振り回されることも、時間やお金を無駄にすることもなく、幸せに暮らせると思いませんか?

あなたの人はあなたが描いていくのです。


自己肯定感が高すぎると…?

これまで、高くするのが人生を幸せに生きれると伝えてきましたが、逆に高すぎるとすごくいいのでしょうか?

答えはノーです。

高すぎると

  • 他の人を見下したり
  • 厳しすぎたり
  • 優越感にひたったり

傍若無人な空気の読めない人になります。

ですので高すぎるのも禁物です。


ひとつの指標としては

わたしもステキ!それに、あなたもステキ!」

と思えるラインが自己肯定感のバランスが良い証拠です。


自己肯定感を高める方法

小さなことを積み重ねてみる

  • 例えば、毎日ストレッチを寝る前にする
  • 毎日瞑想を取り入れてみる
  • 近所をすこしウォーキングする
  • 毎日どこかを掃除する
  • 毎日本をちょっと読み進めてみる

など、ちょっとしたことを毎日続けてみてください。

寝る前は必ず歯を磨くとかでもいいです。

その積み重ねが「やればできるんだ…」の気づきに変わります。

最低でも1か月は続けてみてください。


自分の短所や嫌なことを言い換えてみる

  • すぐイライラする=感情豊か、スピード力がある
  • キレやすく怒りっぽい=情熱的、情に熱い
  • 緊張して汗をかきやすい=代謝がいい
  • 優柔不断=いろいろな意見や物事をまんべんなく取り入れれる
  • 飽き性、すぐ辞めてしまう=フットワークが軽い、行動力がある
  • 絶対に失敗してしまう=成功してる人が必ず通った道
  • 発表の場で緊張しすぎる=それだけ本気だということ、スイッチがはいった

など、あなたの短所や嫌なことをポジティブに言い換えてみてください。

難しいかもしれませんし、頭の中でループして悩むことも多いかもしれません。

普段の生活で気づいたときに頭の中で考えるのもいいですし、紙に書きだしてもいいです。それをコツコツ続けると自己肯定感が高まります。


自分はできるんだ、と信じる

すこしおまじない的な要素もありますが、頭の中で唱えたり、口に出して言うことで効果があります。

  • 自分はできるんだ
  • 自分は愛されている
  • 幸せになっていいんだ
  • 対価を生み出せる人間だ

個人的には「大丈夫、できる」と何度も思って呟くのが効果がありました。

また、瞑想を取り入れながら繰り返すことでもかなり効果がでました。

瞑想についてはこちらをご覧ください。

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まとめ

自己肯定感も考え方の一つで、なかなかすぐに改善されたり高まることはありません。

しかし、今回紹介したことや考え方を1日5分、思い出すだけで数か月後や1年後には何かが変わっているはずです。

まずは自分自身を振り返って見つめなおし、ポジティブに考え直してみてください。

焦らず、ゆっくり、あなたのペースで。