マスクで肌荒れ解決法と対策法

レビュー・感想

こんばんは、るうさんです。

マスクが当たり前の生活になり、長い月日が経ちました。

今回はマスクの常用で肌荒れを起こすことについて解説します。

  • マスクが原因の肌荒れ
  • マスクの当たる部分が荒れる
  • 頬骨のあたり・鼻の頭・あご
  • ヒリヒリ・赤み・かゆみ・ニキビ

るうさん
るうさん

悩みを解消しよう!


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マスクで肌荒れ解決法と対策法

マスクで肌荒れが起こる原因とデメリット

肌荒れの主な原因はこの3つ

  • 使い捨てマスク(不織布)の繊維の刺激
  • マスクによる摩擦
  • マスクの中の高温多湿で雑菌の繁殖

肌荒れ以外のデメリット

  • 毛穴が詰まりやすくなる
  • 肌の乾燥が進む
  • しわ・くすみの原因に
  • 菌の増殖による脂漏性皮膚炎などほかの皮膚炎の原因
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マスク肌荒れを防ぐ解決策と予防法

  • 毎日の丁寧な洗顔で肌を清潔に
  • メイクは付けない・薄目にする
  • 肌に優しい素材のマスクをえらぶ
  • ある程度、通気性がいいマスクをえらぶ
  • マスクを清潔に保つ
  • マスクの中にガーゼなどを挟む
  • マスクをつける前にクリームで保護する
  • 寝る前は徹底的に保湿


一番は毎日の丁寧な洗顔で肌の清潔を保つ

肌は毎日洗っていても角質やほこり・皮脂・汗など色々な汚れが溜まっていたり、付いています。かならずぬるま湯でたっぷりの泡で摩擦レスに洗い上げましょう。


メイクは付けない・薄目にする

マスクの中は高温多湿になり雑菌が繁殖しやすい環境です。

そこで肌と化粧品が合わさりジメジメした環境、最悪です。ニキビや肌荒れを防ぐにはマスクの中は「日焼け止め」だけにするのがベストです。


肌に優しい素材・通気性のいいのマスクをえらぶ

使い捨てマスク(不織布)はかなり摩擦がキツイです。

それ以外の

  • 布マスク
  • コットンマスク
  • シルクマスク
  • 水泳素材のマスク
  • UNIQLOマスク
  • ポリウレタンマスク

などがオススメです。

もし、不織布を使いたい!という人は中にコットンやガーゼを挟みましょう

また通気性がいい、といういのはウイルス面ではすこし力不足の面もあります。

そういった場合もコットンやガーゼで対応できます。


マスクを清潔に保つ

マスクは洗濯洗剤でつけ置き洗いや、化粧にはポイントで食器用洗剤などで揉み込まず優しく押し込んで洗うのが正しい洗い方なのですが、筆者は小さめのネットで洗濯機で洗っています。

また、洗剤も肌に優しい洗剤を使いましょう。


マスクをつける前にクリームで保護する

マスクをつける前に必ず日焼け止めを塗り、それから保護剤を塗りましょう。

  • 固め(こってりめ)のクリーム
  • ワセリン
  • ヘパリン類似物質(市販だとヒルマイルドなど)

ワセリンは脂漏性皮膚炎の人は悪化する恐れがあるので、自分に合うかどうか試してから使ってみてください!


寝る前は徹底的に保湿

寝る前は必ず保湿をしてから!

日中は高温多湿のマスク内ですが、外すとどんどん肌から水分が蒸発していきます。

それが乾燥肌やくすみ・しわ、炎症の原因に。

乾燥して良い事なんて、タンスの中や靴箱ぐらいです。


普段、なにも付けない人はオールインワンタイプのクリームを重ね付けするだけや、ニベア缶を塗る、オロナインを塗るでもOKです。

普段肌ケアをしている人は、コットンパックで気になるところを重点的にケアしましょう。化粧水を冷蔵庫で冷やすか、保冷剤を使いアイシングすると炎症がマシになりますよ!

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まとめ

  • 肌を清潔に
  • メイクは付けない・薄目
  • 肌に優しい素材
  • 通気性
  • マスクを清潔に
  • ガーゼなどを挟む
  • クリームで保護する
  • 徹底的に保湿

きになると触ってしまいたくなりますが、絶対に触らないで今回紹介したことを続けてみてください。

筆者も一時期かなり炎症がひどかったのですが、続けるとマシになってきました!

みなさまもよいマスクライフをお送りください。

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