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敏感肌・アトピー体質が塩風呂やってみたら想像以上だった

 
るうさん
こんばんは、るうさんです。

 

小さいころはアトピーが酷く、夏場は腕やひざの裏がボロボロでした。

その当時、おばあちゃんが塩を風呂場に持ち込んで塩風呂をした思い出がふとよみがえり、あれって本当のところどうだったんだろう…?と気になりやってみました。

 

  • 塩風呂とは?
  • 塩風呂の効果について
  • 塩風呂のやり方
  • 塩分濃度は?
  • 筆者がやってみた感想

     

     

     

    敏感肌・アトピー体質が塩風呂やってみたら想像以上だった

     

    敏感肌・アトピー体質が塩風呂やってみたら想像以上だった

     

    敏感肌・アトピー体質でもそうでなくても、塩風呂はメリットだらけだった。

     

     

    そもそも塩風呂とは

    塩風呂とは、バスタブに塩を入れて入浴する事、塩を入れたお湯に浸かる事を言います。

    また塩を直接体に塗り込んでスクラブする方法や、洗髪に使う方もいますが、今回は湯舟に入れる方法を紹介します。

     

    また、塩には人体から拒絶反応が出ないです。

    塩アレルギーなんて人はいないですよね。

    塩さえあれば1週間は生きられる、というほど人間の体は塩が命です。

     

    その観点からも、アトピーや皮膚疾患、敏感肌でも塩風呂はメリットだらけです。

    普段使っている入浴剤を封印して、一度「塩風呂」を試してみてください。

     

    塩風呂の効果

    • 入浴中の発汗作用をUPする
    • 保温・保湿効果がある
    • 殺菌効果が期待できる
    • 体臭予防も期待できる
    • 美肌促進
    • 血行促進
    • 肩こり・腰痛・むくみ解消

     

    嬉しい効果が盛りだくさん。

    殺菌効果は色んな皮膚疾患に対応できそうですね。

    特に脂漏性皮膚炎になったときは、かなり症状が緩和されました。

     

    ※筆者の場合に限る。必ずしも症状が良くなるとは限りません。
    ひどい場合はパッチテストや目立たない範囲で試してみてください。

     

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    どの塩がいいの?塩の作り方を調べました

    塩には様々な作り方があります。

    どの塩がいいのか、どんな作り方なのかを解説します。

     

    ×・△・◎はミネラルを含む量の目安です。

     

    • イオン膜 ×
      電気磁石を使った製法で塩化ナトリウムだけを残した塩
    • イオン膜・立窯 ×
      縦長で真空のカンに入れて蒸発させた塩
    • 平窯 ×
      平べったい窯で濃縮してとった塩
    • 逆浸透膜 ×
      圧力をかけてフィルターでろ過した塩
    • 過熱ドラム ×
      塩水を火にかけ濃縮したあと鉄板で焼いた塩
    • 溶解 ×
      工業用の塩
    • 採掘 △
      岩塩・湖塩を削り取ったもの
    • 天日 ◎
      塩田で太陽と風の自然の力で塩を作る
    • 流下式塩田 ◎
      風による蒸発を促進させる(グラディアヴェルクなど)
    • 灰塩 ◎
      塩分を含んだ海藻を天日で乾燥させた後に焼いて灰塩として、それに海水を加えて濃して煮詰めた塩

     

    2002年(平成14年)に塩の自由化がされました。

    高度経済成長の発展や人口増加に伴い、安価で製造できる精製塩(イオン膜など)が普及したそうです。

    塩の裏面を見れば製法が書いてありますので、参考にしてみてください。

     

     

    塩風呂に向いている塩

    ミネラル豊富な天然塩がベスト!

     

    お風呂も食べるときもミネラルがなくなってしまった精製塩よりもミネラルを含んだ天然塩がベストです。

    精製塩をとり続けたために生活習慣病が多くなったと提言する知見もあります。

     

    ミネラル塩はべた付きが強いので、少な目に入れるのがベター。
    風呂上がりが、海水浴後のあのべた付きは嫌ですよね…。

     

     

    ミネラル入りで安いオススメ塩

    メキシコまたはオーストラリアの天日塩田塩を日本の海水で溶かして原料とし、海水の成分を生かしてつくった粗塩です。
    ニガリをほどよく残した塩で食用としてお使いいただけます。粗塩はしっとりしていますので、特に、溶かして使う場合にお薦めです。

     

     

    オーストラリアの美しい海水を自然の力で塩田濃縮した、「天日塩(てんぴえん)」と「にがり」を原料としています。
    「赤穂の天塩」は、海水をまるごと塩田で天日濃縮する、昔ながらの塩づくりである製塩法を継承しています。

     

     

    温熱効果があるエプソムソルトにミネラル豊富なピンクヒマラヤ岩塩をダブル配合したバスソルトです。

     

     

    塩風呂に入れる塩の量は

    敏感肌・アトピー肌は少なめの15g~20g(小さめスプーン3、4杯)

    お湯に対して1%~の塩分濃度で試してみましょう。

     

    塩の量が多いほど、発汗効果が高まります。

    • 肌をきれいにしたい…20g~50g
    • デトックス…50g~100g
    • ダイエット100g~

     

    50g=大さじ2と4分の3ほどを目安にしてください。

     

    一般的な賃貸マンションの浴槽サイズは1416サイズ。
    浴室の壁から壁をたて・よこが1m40cm×1m60cmなら1416サイズです。
    1416サイズで満足感が得られる(約7~8割くらいの水量)が約270~310リットルです。

     

     

     

    塩風呂に浸かってみた感想は?

    初めて塩風呂を試した感想です!

     

    • 温まり度は普通
      (かなり寒かった日、塩分少な目だから?)
    • 風呂上がり肌がモチモチ
    • 粉拭き感がない
    • しっとりしている
    • 体がかゆくならない
    • 夜中かきむしることなく朝になった

     

    温まり度はそこまで温もった感じはなかったものの、風呂上がりのお肌が…もちもちしてる…!

    粉ふき感がなく、しっとりしているのはかなり感じました!!感動!!!

    少な目の塩でもかなり効果があるのがビックリです。

     

    そして、翌朝まで気づかなかったのですが…

     

    夜中に体をかきむしってない!!!!

    一人だと気づかなかったのですが、家族が教えてくれました。

    これは、軽度のアトピーや脂漏性皮膚炎に効果があるのではないでしょうか!

     

    冬場はお風呂から出て、敏感肌用のボディークリームや、ワセリンを薄く塗ったりしていましたが、突っ張り感がないので、ボディークリームもワセリンも肘・膝などのポイントで使うぐらいで、節約にもなりそうです!

     

     

    まとめ

    いかがでしたか?

    今回は、塩風呂の紹介でした。

     

    • 天然塩を使う
    • 量は小さめスプーン3~4杯
    • 拒否反応が出ないので敏感肌や皮膚疾患がある人にオススメ
    • 殺菌作用があるので脂漏性皮膚炎に効果あり(筆者が確認済み)
    • モチモチ・突っ張り感がなくなる
    • 美肌を目指せる

     

    本当にかゆくなくて、3日連続で塩風呂しちゃっています。

    あまり続けるのもよくないようなので2、3日に一度くらいの頻度でお試しください。