【100人に1人が被害】長く続くコロナ禍で結婚・ロマンス詐欺が拡大中!

こんばんは、るうさんです。

続くコロナウイルスパンデミックで、出会いがなかなかない中で、マッチングアプリで出会いを探されている人もいるのではないでしょうか。

しかし、いまマッチングアプリによる結婚詐欺やロマンス詐欺が特に増えているそうです!

 

株式会社ノートンライフロック(東京・港区)がオンラインでの出会いに関する実態調査を実施したところ、日本人の約100人に1人が、過去1年以内にオンライン上で恋愛関係を装って近づく「ロマンス詐欺」の被害を経験していることが分かったそうです。

 

そこで、今回は許せない詐欺を徹底的に紹介します!

みんな!!だまされないでーー!!

 

 

【100人に1人が被害】長く続くコロナ禍で結婚・ロマンス詐欺が拡大中!

【100人に1人が被害】長く続くコロナ禍で結婚・ロマンス詐欺が拡大中!

金を借りるやつに、ろくなやつは居ない

 

結婚詐欺・ロマンス詐欺とは

結婚をほのめかして、金銭や見返りを借りたり、要求すること。

 

付き合っているフリをして、金銭や見返りを要求すること。

 

結婚やする気がないにも関わらず、また、付き合っていると騙しながら、気持ちがあるよと嘘をつき、騙されて信頼した相手から財産や利益を得る行為が結婚詐欺・ロマンス詐欺にあたる行為です。

刑法上の詐欺罪(刑法246条)に当たります。

 

 

結婚詐欺やロマンス詐欺の人物像や手口

詐欺をする人物の特徴は、謎の高スペックであることが多いです。

 

男女誰しも、貧乏で貧しい恋人が欲しいとは思いませんよね……。

その心理をついて、詐欺者たちは自分のスペックを高く見積もり、恋人候補を釣り上げる、まさに「海老で鯛を釣る」行為を働いているのです。

 

男性では、

  • 大企業や一部上場企業でちょっぴりエラい役職に就いているエリートサラリーマン
  • 個人事業主として謎の仕事をしている自由業
  • 車のディーラーや不動産、証券取引など花形の役職
  • お堅い公務員や、夢のあるフリーランサーなど

 

女性では、

  • 可愛くてスタイルの良いアパレルや美容部員販売員
  • 大企業の受付嬢など花形の職業
  • 学校や幼稚園の先生などの公務員や正社員
  • ケーキ屋さんや花屋さん、ネイルサロンなどかわいらしいイメージの仕事

 

すごく前時代的な、「異性にはこうあって欲しい」が詰まった職業が多いイメージです。

※職業差別的な意味合いではないのであしからず!

 

  • 手術など多額の医療費
  • 自分の生活費
  • 土地・建物・株式などの資金
  • 住宅の頭金

 

よくある手口ですよね……。

詐欺師1
本当はお金ちゃんとあるんだけど、いま大口の取引があって、手元に現金がないんだよね〜。ちょっと建て替えてくれる?
詐欺師2

いま、夢のために貯金してるんだけど……こんなにも必要だとは思わなかった……。あとで必ず返すから、ちょっと借りられないかな。

 

白々しい態度で、「一時的に」金銭を貸してほしい、と相談してきます。

ほんと、自分の現金管理ぐらいしっかりしておけよ、と突っ込まざる負えないですが、静かにしておきます。

 

だって、めっちゃ好きで愛しちゃってたら、信じちゃいますもんねー!

くそー!!(心の声)

 

 

コロナ禍で被害急増中の理由は?

【100人に1人が被害】長く続くコロナ禍で結婚・ロマンス詐欺が拡大中!

2022年もまだまだコロナ禍は続いていて、筆者が住んでいる大阪では「まん延防止措置」が発令されている状況です。

しかし、だんだん人の流れも戻ってきてるので、そこまで深刻な状況ではないですが、経済的にも、仕事、学校生活など、さまざまな場所で「出会い」がなくなっている状況で、利用者が増えているのが「マッチングアプリ」です。

 

スマホでサクサク探せるマッチングアプリは、利便性が高いものの、年々詐欺の被害総額が増えている背景があります。

 

 

じゃあどうやって恋人を作るの?

【100人に1人が被害】長く続くコロナ禍で結婚・ロマンス詐欺が拡大中!

 

  • 陶酔せずに人を見極めるしかない
  • お金を貸して=すぐ縁を切る!

 

インターネットが普及した黎明期(フラッシュやGIFなどが流行った1994年の平成6年頃)から現代に至るまで、いわゆる『出会い系』は「危険」「危ない」などと言われ続けてきました。

 

それでも、「出会い系」から「マッチング」と名前を変えて、また「ブラウザ」から「アプリ」と手元で確認しやすいパソコンからスマホへと移行して、連綿とサービスは続いています。

それだけ、男女に限らず「出会い」というのはなかなか難しく、かつ誰もが求めていることなのです。

 

マッチングアプリが悪ではなく、使う自分自身を大切にすることが1番なのです。

 

 

筆者がここ10年で人にお金を貸した金額

【100人に1人が被害】長く続くコロナ禍で結婚・ロマンス詐欺が拡大中!

合計金額、約400万くらい……。

騙されやすく、お人好しな性格が災いした結果ですが、とくに結婚詐欺やロマンス詐欺ではありませんでした。(と、思っているだけかも……?)

 

貸した400万は1円たりとも返ってきていませんが、何不自由なく生活できているのは周りの人に助けられ、良くしてもらった結果です。

お金を貸したために、生活が行き行かなくなる可能性のほうが高いので、貸してほしいと言われたらすぐに縁を切りましょう。

それは親でも、です。

 

 

まとめ

【100人に1人が被害】長く続くコロナ禍で結婚・ロマンス詐欺が拡大中!

結論:金を借りるやつに、ろくなやつは居ない

 

本当に、大好きで、愛してても「お金貸して」と言うやつにロクなやつはいません。

400万失った筆者が断言します。

いま恋人や親友、親をなんとか助けてあげたいと思っている人は、騙されてます。

縁をすぐに切りましょう。