【瀬戸 弘司】「急がば回れではなく、急いでました」に感慨深さが止まらない

どうも、るうさんです。

今回は、有名Youtuber 瀬戸 弘司さんが動画内で話されていた「急がば回れ」のお話と、瀬戸さんのサクセスストーリーを紹介します。

 

 

Youtuber 瀬戸 弘司とは?

瀬戸 弘司(せと こうじ)は、福井県出身のYouTuber・舞台俳優。
「UUUM」と「劇団天然工房」に所属。
生年月日は、1980年10月19日生まれの42歳(2022年現在)
Youtubeは2010年4月から開始しています。

 

内容は、ガジェットのレビューをメインに、楽曲作成や食べ物・日常のレビュー、ゲームチャンネルなどを運営しています。

カメラや編集技術のこだわりがすごく、10年前の動画でも画質が神がかっており、生配信も画質がエグいのが特徴で、ハイクオリティーな動画を配信している、おもろいおっちゃんです。

強烈におもしろいのに、忽然と姿を消す(動画投稿を休む)ので、Youtube界の冨樫 義博としても有名です。

ぷーーん。

メインチャンネル 『瀬戸弘司 / Koji Seto』 はこちら。

 

 

Youtuber 瀬戸弘司「急がば回れではなく、急いでました」


今回紹介したい動画は、2022年12月4日に投稿された「【瀬戸の飯テロ 2022】俺が選んだコンビニ夜食!一緒に食べようぜ!」の中に出てきたお話です。

福井県出身の瀬戸さんは、北陸新幹線の特別ドラマに出演が決まり、クランクアップしたことを動画内で紹介するところから始まります。

 

その動画内で、瀬戸さんがこんな発言をしています。

 

「急がば回れではなく、急いでました」

 

「急がば回れ」とは、危険な近道よりも、安全だけど遠回りな道を通ったほうが早く着くという意味で、どんな事も慌てずに着実に進めることが結果としてうまくいくということ。

しかし、ただただ「急いでた」。

なぜ、この発言が瀬戸さんから出たかというと、ぷーんさんの深い「サクセスストーリー」があるからこそ!

 

 

瀬戸ぷーんさんの「サクセスストーリー」

瀬戸さんは、いまでこそ有名なYoutuberですが、大学入学を期に福井県から上京。

YouTubeを始めるまで、約10年間ほど役者として演劇に取り組んでいました。

 

もともと中学生・高校生のころから、「ビッグになるぜ~!」と夢を持っていたようですが、役者を目指したのは、チュンソフトから発売されたアドベンチャーゲーム『街〜運命の交差点〜』(1998年)のエンディングのオフショットがきっかけ。

そのオフショットで、演者同士がすごく楽しそうで、演劇や渋谷(東京)に強い憧れを抱き上京を決めたようです。

 

 

しかし、現実とのギャップに悪戦苦闘

2つ目に所属した「劇団天然工房」という劇団で、それなりに演劇に打ち込んでいましたが、過去の動画でも話されているように、生活にはいつも困っていたと明かしています

 

 

特に勢いがあった20代は、常に何かの支払いに追われていたようです。

そのため、7年間ものあいだ奨学金を滞納していたとか…!(現在は完済しています)

 

10年ほどは演劇を続けますが、動画編集の技術を学びたいなと2010年4月から始めたYoutubeで一躍有名になり、そしてついに2022年に『役者』として、自身の出身である福井県ゆかりのドラマ出演へと繋がるのでした。

 

 

福井放送のインタビュアーとの対談

福井放送のインタビュアーとの対談で、「瀬戸さんは、演劇をやられていたと言うお話を聞きましたが、今回ドラマに出られていかがですか?」と言われ、感慨深くなったと明かしています。

そこで「急がば回れ」の話に繋がります。

 

夢中でがむしゃらに突っ走っていた20代。
役者として成功したい、でもうまくいかない。

祖父母から借りた30万で養成所に入り、大学を辞めて勘当される。
いつも何かに追われていた。

焦燥感が募る。
だから、ただただ「急いでた」

 

 

「急がば回れ」は「1回急がないといけない」

ダメだったから回ってみたら、近かっただけ。
だから1回、急がないといけない。
1回急いでダメで、良かった人が「急がば回れ」だけど「急いでいけました!」もいる。
結局「1回急ぐ」ことが必要。
ただ、急がないとダメかというと、そうではない。
結局やってみないと分からない。

 

と、動画内で話されています。

瀬戸さんは結果論だけどね、酔っぱらっちゃたな~笑、と締めくくっています。

 

この発言の「1回急がないといけない」は、「本気になる」ことが大切だと思います。

人生で”何か”に本気で取り組むことが大切だ、と。

 

苦労をした人だからこそ、ここまで成功できたのは、何かをがむしゃらに打ち込んで、突き詰めたからこそ。

「一回急いで、ただただ急いだ」から。

生活も苦しく、頭の片隅には奨学金の返済がチラつき、焦燥感を感じながらでも、好きなことを突き詰める。

すると、ひょんなことから”希望”が見えた。

 

「役者」として急いだから、Youtubeに出会い、Youtuberとして急いだからこそ、再び「役者」として今回のドラマ出演に繋がったのだと思います。

浅い話のようで、深いな〜。

 

瀬戸さんのVLOGが大好きだったので、おちゃらけな瀬戸さんも良いですが、真面目な瀬戸さんも大好きです。

もっと真面目な瀬戸さんを見たいな~。

 

 

はじめてのかがやき〜北陸新幹線福井・敦賀開業1年前記念ドラマ〜

瀬戸さんが出演されるのは、北陸新幹線福井・敦賀開業1年前を記念したドラマ。

タイトルは「はじめてのかがやき〜北陸新幹線福井・敦賀開業1年前記念ドラマ〜」です。

 

1話5分のショートドラマで、全10話の第1話に出演されます。

放送は、福井放送FBCテレビの夕方のニュース情報番組「おじゃまっテレ ワイド&ニュース

月~金、午後3時50分~午後7時放送です。

 

放送日時は、2024年3月上旬からで、2週連続放送。

今後は「Tver」と「hulu」でも配信される予定です。

 

 

コンビニ夜食シリーズのおしながき

今回紹介した動画は、謎の人気を博す「コンビニ夜食シリーズ」

最後に、瀬戸さんが紹介していた、食べ物を紹介して終わりましょう。

 

アサヒpremium熟撰

 

熟撰(じゅくせん)』を『杜撰(ずさん)』と見間違えて、運命を感じて購入したビールです。

普段は、ほろよいなどのサワー系をよく飲んでいるので、ビールは珍しいですね。

ファミリー・マート限定で売られているようです。

 

 

AFURI 辛紅 激辛柚子塩ラーメン

 

もし自分がラーメン屋を開くなら『AFURI辛紅』だと決めている、一番好きなラーメンらしいです。

瀬戸さんは、実際に2回ほど店舗にも足を運んでいるとのこと。

瀬戸さんが大好きな”激辛”+”柚子”+”塩”の神コンボ。

ここに”トムヤムクン要素(パクチー)”が入れば、完璧かも…?

 

 

まとめ

今回は、筆者が大好きなYoutuber 瀬戸ぷーんさんの、浅いような深い「急がば回れ」の紹介でした。

苦労をしたからこそ「急がば回れではなく、急いでました」。

 

ただただ、急いだだけ。

しかし、一回は急がないと行けない。

 

人生で、”何か”に一度でものめり込んで、情熱を注ぎ込めるような、自分の好きなことを見つけるのは、とても幸せなことだなと感じました。

「好きなことで生きていく」

Youtuberらしいセリフを体現された瀬戸さんのサクセスストーリーでした。

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