【タトゥー愛好家による】タトゥー・入れ墨のメリット・デメリット

こんばんは、るうさんです。

 

日本では、タトゥーに嫌悪感を示すことが多いです。

一方で、海外では「タトゥーは自由」というイメージを持たれている方も多いですね。

しかし、海外でも「普通」ではなく、貧困層、ギャング、不良のイメージがあるそうです。

日本よりはいくらか「マシ」程度です。

 

そこで、タトゥー大好き筆者が、タトゥーのメリット・デメリットを紹介します。

 

タトゥー・刺青・入れ墨はすべて同じです。
針などで皮膚に傷を付けて、墨・朱などの色素で着色し、文様・文字・絵柄などを描く手法のことです。ここでは、統一して「タトゥー」表記にします。

 

るうさん

22年6月現在、鎖骨・左腕内側にタトゥーが入っています。
鎖骨はVネックや空きの広いシャツなら見えます。左腕内側は半袖はもちろん、腕まくりしてもバリバリ見えます。今後は左腕を全埋めする予定です。

 

 

【タトゥー愛好家による】タトゥー・入れ墨のメリット・デメリット

【タトゥー愛好家による】タトゥー・入れ墨のメリット・デメリット

タトゥーのメリット

まずメリットが少ないので、メリットから紹介します。

  • 自分を好きになれる

 

以上です!

少ないですよね笑

だって本当に、メリットなんかちっともありません。

でも、筆者はタトゥーが好きなんです。

 

自分の好みのデザインを毎日見るたびホレボレしてます。笑

  • 自分のタトゥー素敵だな〜
  • 彫って良かった〜
  • 彫ってもらってありがたい

 

って思ってます、やばいですよね。

それぐらい思えなかったり、成り行きや、若気の至りで彫ると後悔する羽目になるのではないでしょうか。

では、続いて、タトゥーのデメリットを紹介します。

 

タトゥーのデメリット

  • 痛い
  • 彫るのにお金がかかる
  • 除去は彫るとき以上のお金がかかる
  • 仕事が制約される
  • MRI検査ができない場合がある
  • 生命保険に入れない
  • 温泉・プールにいけない
  • 周りからの理解が得られない

 

思いつく限り、問題はこれぐらいでしょうか……。

まだまだ細分化すればもっと問題は山積するはずですが、ここらでやめておきましょう。

では、一つづつ解説していきます。

 

1・痛い

先ほども紹介したように、タトゥーはインクを付けた針を肌にブッ刺して着色します。

あたりまえですが、「痛い」です。

 

切れないナイフで肌を削ぎ落されているような感覚です。

それが、数十分から数時間続くのですから、かなりのドMでなけりゃ、たまったもんじゃありません。

痛さはこちらの記事でも紹介しています。

関連記事

 こんばんは、るうさんです。タトゥーや刺青と聞くと、まだまだ「ギョ」っとされることが多い日本ですが、筆者はタトゥー・刺青大好きです。  るうさんタトゥー・刺青大好き!自分の表現方法のひとつ![…]

 

 

2・彫るのにお金がかかる

こちらも、彫り師(タトゥーアーティスト)にお願いして彫ってもらう以上、サービスとしての対価をお金で支払います。

衛生管理のための使い捨て針、フィルムドレッシング代、インク代、施術代……。

 

大阪の相場は下記の通り。

  • ワンコイン 5000円~
  • ハガキサイズ 10000円~
  • A5サイズ 30000円~

 

これでも安い相場で記載しているので、ここからプラス1万、2万がだいたいの相場かなと思います。

安すぎても、衛生面がしっかりしていない、デザインや技術が下手などの問題もあるので気をつけましょう。

さきほどと同じ記事でも解説しています。

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3・除去は彫るとき以上のお金がかかる

レーザー(ピコレーザー、QスイッチYAGレーザー)による刺青除去の平均治療回数は3~10回かかります。

 

例えば……

ハガキサイズのタトゥーを2万円で入れたのを除去する場合。
ハガキサイズのレーザー治療は1回約5万円かかります。
それを3~10回を平均して6.5回とした場合、合計約32万5千円かかります。

このように、レーザー治療でタトゥーを除去する場合には、かなりの金額が必要になります。

 

 

4・仕事が制約される

見える場所でなければ問題ない。

見える場所に入っていると、職につくのが難しい場合もあります。

ただ、見えないところの場合は、隠し通すことで対処できるでしょう。

 

会社の健康診断など集団で行く場合は、同僚に見られる可能性もあります。

しかし、日にちをズラしたり、別のクリニックにしてもらうなどの対処法で逃れられるでしょう。

 

筆者は、以前の会社の面接で自ら公言しましたが、まったく問題なかったです。

むしろ「そんなことで!」と言われました。

どんな会社だよ……と思われるでしょうが、ちゃんとした大手の会社でした。

 

 

5・MRI検査ができない場合がある

これは間違いで、MRIは受診できます。

 

MRIは非常に強い磁石と電磁波を利用して、体内の状態を断面像として画像化する検査のことです。

この磁石と電磁波が、タトゥーのインクに含まれる金属成分に反応して火傷を起こす。

なので、「MRIは受けられない」と言われています。

 

しかし、特別とんでもないインクを使っていなければ、MRIは受診できます。

多少熱くなったり、汗が出たりするものの、変色や火傷は稀です。

なので、MRIに関しては心配ないようです。

 

 

6・生命保険に入れない

そもそも申告義務はないので問題ない。

こちらもよく言われていることだと思います。

 

加入時に身体検査が行われることもなければ、加入後のタトゥーに関しては問題ないとされています。

なので、仕事と同じようにこちらも黙っていれば問題ないです。

ヤの付く自由業でなければ、今はそこまでタトゥーは問題視していません。

 

 

7・温泉・プールにいけない

全国ではタトゥーOKの温泉やプールは多数あります。

 

大阪で有名なところでは「清水湯」などですね。

また、日焼け対策にラッシュガードや上着を着ていれば海水浴やプールもOKです。

 

顔などの見える部分は隠すのが難しいので、行けない可能性がありますが。

けれど、意外と夏の海でタトゥーを見る気がするのは筆者だけでしょうか……。

 

 

8・周りからの理解が得られない

価値観は人それぞれ、合わないなら無理に合わせなくていい。

 

周りから理解を得ようなんて、まず無理と思っておいたほうが無難です。

人それぞれ価値観があるように、家族でも価値観が違います。

タトゥーを入れたい自分自身の価値観と、家族、恋人、大切な人の価値観は違います。

 

筆者は家族にはずっと秘密にしていました。

しかし、街でばったり会ってしまい、半袖から見えるタトゥーを知られることに。

最初は大反対で怒られましたが、いまは普通に接していて、以前よりも仲良しです。

 

あなたを理解してくれない、批判ばかりする人とは距離を置けばいいだけです。

類は友を呼ぶので、もっと自分にあった人が周りに集まってくれますよ。

 

 

タトゥーは本当に悪なのか?

デメリットも、今ではデメリットと言えるほどではないかもしれません。

しかし、タトゥーをしていなければ、不安に思ったり、考えることすらもなかった問題であることも確かです。

 

それを理解すればいいだけ。

とくに誰かから避難される必要性もないわけです。

 

江戸時代は罪人が墨を入れてたんだ!と騒がれても、いまは令和ですけど……って感じです。笑

 

全部ひろゆき的な「それってあなたの感想ですよね」で対処できちゃうんですよね。

だから「悪」とか「善」とかレッテル貼りはやめて、自分の好きなことしよ~って感じです。

 

 

まとめ

【タトゥー愛好家による】タトゥー・入れ墨のメリット・デメリット

タトゥーを入れている筆者が思う、メリット・デメリットでした。

タトゥー愛好者として、タトゥーは増やしていく所存です。