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刺青・タトゥー痛さや後悔は?経験した筆者が語る気を付ける事

 
るうさん
こんばんは、るうさんです。
 
るうさん
タトゥー・刺青大好き!
自分の表現方法のひとつ!
 

刺青やタトゥーに興味はありますか?

 

  • 刺青やタトゥーが好き
  • 将来彫ってみたい
  • 痛さがどれぐらいか気になる
  • アフターケアって何をするの?
  • 100%後悔するってホント?
  • 初めてのタトゥー(ファーストタトゥー)を悩んでいる

 

そんなあなたに向けて、タトゥーのメリット・デメリットや痛さ、入れ方、値段などなど…

全身を目指すべく手始めに2回タトゥーを入れた筆者が解説します。

 

 

  • タトゥーと刺青の違い
  • 初めてはどこでどうやるの?
  • どんな痛みなのか
  • 値段について
  • アフターケアについて
  • 世間の反応・後悔はあるか
  • 筆者のタトゥー

 

 

刺青・タトゥー痛さや後悔は?経験した筆者が語る気を付ける事

 

刺青・タトゥー痛さや後悔は?経験した筆者が語る気を付ける事

 

タトゥーと刺青の違いは?

タトゥー・刺青の言い方に違いはなく、同じ意味です。

 

和彫り(龍・鳳凰・大日如来・般若)など日本的なモチーフや柄であったり、手彫り(職人・アーティストの方がマシーン機械を使わずに彫る)や、ヤクザや江戸時代など罪人が罰を受けていたイメージを「刺青」と呼んだり。

ファッション的な洋彫り(十字架・ハート・マリア様)、機械彫りであることを「タトゥー」と呼んだりしますが、どちらもまったく同じ意味です。

年齢や価値観などでも呼び方は様々です。

 

 

初めての刺青・タトゥーはどこでいれればいいの?

まず刺青やタトゥーを入れるには「タトゥースタジオ」を見つけなければなりません。

 

  • ネット検索
  • Googleマップ
  • Instagram

 

友達の紹介もない、ツテもアテもない。

そんなときはとりあえずGoogleマップで「近くのタトゥースタジオ」で検索してみましょう。

筆者も初めはこれで調べました。

 

筆者は大阪市内住みなので、いい彫師さん(タトゥーアーティスト、彫ってくれる職人)のお店が多数近所にあったからかもしれません。

地域によっては、やはり遠征が必要な場合もありますし、どんな彫師さんがいいのか自分が納得できる職人をえらぶのもまた楽しい時間でもあります。

 

いまはネットやSNSでアートワーク(作品)を公開していたりするので、Instagramなどで「刺青、タトゥー、デザイン」など検索して気になった彫師さんに頼むのも良いと思います。

 

あとは自分の好みの店構えや、雰囲気、肌感で「ここだ!」とインスピレーションを働かせて「縁」で決めるのも一興かも。

一生モノなので、こういう不思議なご縁やゲン担ぎは大切にしたいですね。

 

それ以上に重要なのは、衛生管理が十分に管理されているか?なども重要ポイントです。

 

 

スタジオが決まれば予約を取ろう

スタジオが決まれば後はメールや電話、LINE等で予約を入れましょう。

 

その時に聞かれることは様々ですが、初めてですか?と必ず聞かれるハズです。

「ファーストタトゥーです、刺青・タトゥーは初めてです」と申告を必ずしましょう。

それによって彫師さんも当日までの過ごし方、彫った当日から完成までの過ごし方を丁寧に教えてくれます。

 

予約日時が決まれば、サイズやデザインにもよりますが

 

  • 当日はデザインなどの話だけをする
  • そのまま当日に彫る

 

の2択です。

 

店舗によりますが、初予約日はデザインの打ち合わせのみで再度彫る予定を決めるのか、ある程度メールやラインで画像をやり取りしながらデザインを決めて初回に彫り進めるお店もあります。

事前に聞いておくと相違もなくスムーズかと思います。

 

当日準備のOK・NG行動

これだけは気を付けたいことです。

どのサイトでもこれは言われています。

初めての時は「ふ~ん」と軽く考えてましたが本当なので必ず徹底してください!

 

  • 空腹を避ける
  • 断酒しておく
  • 体調を整え、よく寝ておく
  • 痛みが怖ければ飴の用意をする
  • 体毛があれば整える(店舗により剃ってくれます)

 

  • 麻酔クリームを勝手に塗っていく
    (仕上がりに影響します)
  • 怖いからお酒を飲む
    (痛み増幅)
  • 気持ちがいっぱいで食べれずに行く
    (痛み増幅)
  • 薬物・薬でごまかしていく
    (ダメ、
    絶対

 

刺青・タトゥーは彫師(タトゥーアーティスト・職人)と自分の二人三脚で出来上がる作品です。

こちらも本気で彫られに行きましょう!

 

 

やっぱり刺青・タトゥーは痛い、どんな痛みなのか

本当に痛いです。

 

  • 紙で指を切った「イタっ!」がずっと続く
  • 古い刃物で何度も切られる感じ
  • 傷口をえぐった感じ
  • 金たわしで強くこする感じ
  • カッターでザックリ切った感じ

 

個人的に股関節を10針縫った時より痛かったですし、抜糸までのズキズキする痛みなんてカスぐらいの痛みです。

抜糸の時の痛みも屁ぐらいです。

 

筆者は腕の内側と鎖骨にいれましたが、骨ばっているところは痛かったです。

しかし結局どっちも痛いですし、出来上がったあとは満足感しかないので気にしないことです!

 

「案ずるより産むがやすし」「明けない夜はない」とはまさにこのことだと思います。

 

 

刺青・タトゥーの値段や相場は施術時間は?

だいたいの目安ですが、2スタジオ利用した筆者の肌感です。
あまりにも安すぎると衛生面や仕上がりに不安を覚えますし、高額すぎるとそもそも尻込みしちゃいます。
ある程度の目安があれば安心ですね。
 
  • ワンコイン…5千~1万5千
  • タバコ…1万~2万
  • B5…3万~6万
  • A4…5万~10万
 
  • ワンコイン…数十分~1時間
  • タバコ…1時間~1時間半
  • B5…2時間~3時間半
  • A4…2時間半~4時間半
 

全身、腕全体となるとそのスタジオ自体で◯時間いくらから~と決まっています。

 

始めは好きな絵柄、モチーフ、入れたいデザインを考慮したうえで付け足し、また付け足ししていき、良い感じに仕上げるのが一番いいのかも入れません。

また気に入った彫師さんに頼んで空白を上手い事埋めてもらうことも可能なので、全身、あるいは腕全部を頼むなら最後に文様で埋めるようなイメージで良いと思います。

パーツが大きいところ(背中)はモチーフが大きいので全体的に入れる場合は考えて配置orひとつのモチーフを決めたほうが良いと思います。

 

 

刺青・タトゥーのアフターケアについて

スタジオにより様々ですが、彫った当日は保護するためのテープやガーゼをまかれます。

 

  • フィルムドレッシング
  • 医療用テープ
  • ガーゼ・サランラップ(少数派)

 

筆者はフィルムドレッシングと医療用テープを経験しました。

いまはガーゼやサランラップは少なくなってきていてるのかもしれません。

 

  • 施術後4日~1週間はつけたまま
  • 湿潤療法
  • お風呂(シャワー)もそのままでOK
  • インクが外に染みない
  • フィルムを付けてる感もない
  • シワにもならずに快適
  • 見た目も良い
  • かさぶたになりにくい
  • 痒さは少しある
  • 端からめくれてくる

 

  • 当日剥がす
    (あくまで傷の一時的保護の役目)
  • お風呂が滲みる
  • ワセリン・化粧水で保湿
  • 乾燥治療
  • かさぶたになりやすいかも
  • 突っ張り感を感じる
  • シワ感を感じる
  • 治るまで擦れが気になる

 

どちらもスタジオの彫師さんの見解によりますので、どちらが秀でているかではありません。

 

ただ湿潤治療のほうが個人的にはあっていたかもと肌感はあります。

また、墨を入れた個所に小さいニキビ(白くて小さいやつ)が出来たり、ポツポツが出来たりしたのは乾燥治療のほうでした。

潰しても問題はないそうですが、筆者は潰さずに放置しました。

放置していれば色飛びもないですし、むやみやたらに触らず、薬も塗らずでも問題ないので大丈夫です。

 

腫れが酷い場合や体液が出続ける、化膿して膿が出るなどの場合は大変なので皮膚科に迷いなくいきましょう!

 

 

 

刺青・タトゥーの世間の反応デメリット・メリットなど

刺青・タトゥー痛さや後悔は?経験した筆者が語る気を付ける事

 

個人的に後悔はしていません。

まあ、当たり前ですが。

 

以前、タトゥーを除去する9割が「後悔している」とニュースになっていた件を見ましたが…

それは「除去」する人であって「入れた全員が後悔している」ではないのですよね。

 

そりゃそうだろう…となった記憶があります。

 

ただ、やはり「生きづらさ」「大変さ」は必ずあります。

温泉NG、海水浴NG(シャツを着てればOKですが)など、今では学校の入学時に親のタトゥーの有無を聞かれたり、仕事、冠婚葬祭時など気を遣うものは必ずしもあります。

 

髪型やカラー、スタイリングなど、一時的になんとかできるものではなく、一生をともにするものです。

 

繁華街に居れば気にならないものでも、小さいコミュニティーの中や家族、親戚となるとどうしても長袖を選びがちです。

特に世間の目や世間体を気にする場合は強くその傾向が合わられると思います。

 

しかし、自分は自分です。

一生を我慢して憧れで生きるのか、好きな体現方法を用いるかは自分自身です。

必ずよく考えてタトゥーを入れましょうね。

まだまだ世間は甘くないです。

 

 

おわりに

刺青・タトゥー痛さや後悔は?経験した筆者が語る気を付ける事

 

いかがでしたでしょうか。

ファーストタトゥーいれてみようかな!?ってなりましたか?

生半可な気持ちでは入れてほしくないです。

もし消すには数倍のお金がかかります。

 

一生をともにする相棒の意味や自分の価値観を大切にして刺青・タトゥーを楽しみましょう!